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私は大学ではLinuxですが自宅ではWindowsユーザーであり、
Linuxでは英語101、Windowsでは日本語キーボードという
意味のわからない(?)人なのですが、
自宅からLoginして作業をするときに日本語キーボードで
Linuxコンソールを扱うときだけ、はやっぱりTabの下にCtrlが欲しくなる
訳です。 「CapsLockとCtrl入れ替えたらいいじゃん。そういうソフトあるよ。」 という声が聞こえてきそうですが、下のCtrlが消えるのは当然イヤです。(断言) という訳で、私と同じくCapsLockをCtrlにしたい、 かつ左下のCtrlも欲しいという 欲張りな人のためにちょっと書いてみます。 Windows9X系ではVkmapなどのすばらしいソフト(仮想キーボードドライバですが) があり、好き勝手にキー配置を変えられてハッピーだったのですが、 WindowsXPになったときにキーボードにOSレベルで仕様変更があったようで、 今までの仮想ドライバが使えなくなってしまいました。 かの有名な"窓使いの憂鬱"も、XPのキーボードレイアウト変更に関しては これを書いている時点ではいまのところ未対応のようです。 という訳でいっちょやりますか! Step 1イキナリですが、まず最初にレジストリエディタを起動します。こういうマニアックな荒業をやるにはレジストリいじるしか無いです。 「レジストリ触るのは怖いから…」という意見もありますが、 正しく書き換えればまぁ大丈夫ですよ、普通は。 かく言う私もだいぶ書き込んでますが、 今のところOSが起動しなくなった事はありませんし。 Windowsフォルダの中にregedit.exeというファイルがありますので、 起動してください。 何となくエクスプローラに似たカンジ(左側にツリー表示)のものが あがったと思います 。 Step 2を開いてください。 "\"はエクスプローラ、あるいはマイコンピュータで フォルダを区切るときに使う記号ですよね。 などという書き方と基本的に同じ発想です。 無事にKeyboard Layout"フォルダ"が開けたら、おもむろに右クリックして "新規→バイナリ値"として、 作成された "新しい値 #1"という名前を"Scancode Map"と変更してください。 SとMは大文字で、間にはスペースを入れる事が重要です。 名前を変えたらおもむろにダブルクリックすると、値 ("名前"の二つ右側のセクションの"データ"というところに表示されます) の変更ができます。 イキナリですがここで と書き込んでください。まぁ、おまじないだと思って…。 (MSのアメリカのサイトに解説があったのですが、いつのまにか消えました。 はじめてMSの技術情報サイトに感謝した瞬間だったのに) Step 3ここでWindowsの掟、再起動です。 あとはキーが変更されているはずです。 |